【ニュース・ケニア】若者に科学技術の学習を奨励

 
ケニアの学生に科学・技術・工学・数学(Science, Technology, Engineering and Mathematics:STEM)の分野に興味を持ってもらうとともに、技術を理解して受け入れてもらうことを目的とした、新しいパートナーシップが始まった。
 
エアバス財団(Airbus Foundation)のイニシアティブであるエアバス・リトルエンジニア・プログラム(Airbus Little Engineer programme)は、リトルエンジニア(The Little Engineer)とトラベリング・テレスコープ(Travelling Telescope)と共同で、10歳から16歳までの若者を対象にプロジェクトを開始する予定である。
 
トラベリング・テレスコープは、スーザン・ムラバナ(Susan Murabana)氏とダニエル・チュー・オーウェン(Daniel Chu Owen)氏が設立した地元の団体である。同団体は、子どもから大人まで天文学について学びを深めるのを支援している。
 
エアバス・リトルエンジニア・プログラムが開始したのは、2012年のことである。それ以降、同プログラムは、科学技術の諸分野に若者を啓蒙し、エンパワーする活動に努めるとともに、発見ベースの学習の場として成功を収めてきた。
 
2018年2月12日
 
cajnewsafrica:Kenyan scholars encouraged to embrace technology
 

地域 中東・アフリカ
ケニア
取組レベル 大学等研究機関レベルでの取組
社会との交流、産学官連携 産学官連携
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