【ニュース・ウガンダ】ウガンダ議会議長、マケレレ大学による副学長代理の任命取り消しを要求

 
マケレレ大学(Makerere University)が二人の副学長代理の任命した件について、ウガンダ議会のレベッカ・カダガ(Rebecca Kadaga)議長は上級の役職が男性のみによって占められているのは問題だとして、決定の撤回を求めた。前週、同大学ではエズラ・スルマ(Ezra Suruma)学長がウマル・カクンバ(Umar Kakumba)博士とウィリアム・バゼヨ(William Bazeyo)教授をそれぞれ学務担当と財務・大学運営担当の副学長代理に任命していた。
 
カダガ議長は議会の教育・スポーツ委員会に対してこの問題について調査し、任命の撤回について議会に速やかに勧告を行うよう指示した。さらに、同大学ではジェンダー・バランスの問題が継続していると指摘し、学長から副学長、学部長にいたるまで27の上級役職を男性が占めているのは残念だと付け加えた。
 
2018年11月20日
 
Daily Monitor:Kadaga wants Makerere to revoke DVC appointments

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