【ニュース・フランス】Thierry Mandon高等教育・研究担当大臣はプラットフォームAPBのデータ開口部とソースコードを加速するEtalabを委託

Thierry Mandon担当大臣は、Laure Lucchesi局長宛に2017年2月1日付けで、EtalabがプラットフォームAdmission post-bacの性能向上のためにデータとパブリックソフトウエアを公開し、その専門知識を提供するように指示した。
ポスト・バカロレア・入学プラットフォーム(APB)は元来、単一のポータルに集約することで、高等教育への事前登録の手助けをするために開発されたものである。高校生とその家族にとって、高等教育に入学するというのは人生での重要な時期であることを鑑み、APBは公共のための重要なシステムであることから、高等教育・研究省はプラットフォームが提供する品質とサービスの継続的な改善を行ってきた。たとえば、成功の可能性を増す目的で、進路指導の助けになるような機能が付け加えられてきた。
デジタル共和国のための法律が公布されたことによる国レベルでの趨勢、そして、国際的な趨勢によって、このプラットフォームの機能とその結果、プロシジャがもたらす緊張について、市民から透明性とその理解を求められていることに対し、Thierry Mandon担当大臣は理解を示した。「フランスは本年、開かれた政府のためのパートナーとして、共同議長となる。それが実現されるよう、概念から政治的アクションに移さなければならない。」アクションはすでに起こされており、基本的なアルゴリズムやAPBにアクセスするためのデータについては公開されつつある。当局はEtalabに対して、このダイナミズムをいっそう加速するためにも、できるだけ早急にAPBがオープンソフトウエアになるよう作業を急がせる。
2017年3月末には最初の結果が出てくるだろう。

 

2017年2月28日

 

Enseignement supérieur et Recherche:Etalab reçoit la mission d’accélérer l’ouverture des données et du code source de la plateforme A.P.B.

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