【ニュース・フランス】国民教育・高等教育・研究省は障害のある生徒・学生を支援するためのコミットメントを改めて表明

国際障害者デーの前日、そして、ハンディキャップ省庁間委員会を機に寄せられた首相による発言を受けて、国民教育・高等教育・研究省は障害のある若者にサービスを提供するための統合教育へのコミットメントを改めて表明した。
2013年以来、統合教育は一般の学校と特別養護学校との間の融合を進めてきた。それまで別途設けられていた特別養護学校は、いまでは普通の中学校、高校、高等機関内に設けられている。
同省はまた、障害のある生徒が容易にデジタル教材へアクセスできるよう支援する。公的高等教育機関は増加傾向にある障害のある学生が教育にアクセスできるよう引き続き支援する。教育とトレーニングの選択の幅はできるだけ広いことが求められるため、ハンディキャップマスタープランは、その数を増やし、横断的に現在の障害を考慮するものとなる。
トレーニングと職業教育の成功はまた、より自律的な社会生活を必要とするため、キャンパスライフへのアクセシビリティ改善は全国学生生活プランの一環として行われる行動の延長上にもある。

 

2016年12月2日

 

Enseignement supérieur et Recherche:Le ministère réaffirme son engagement en faveur des élèves et des étudiants en situation de handica

地域 西欧
フランス
取組レベル 政府レベルでの取組
行政機関、組織の運営 政策・経営・行動計画・評価
大学・研究機関の基本的役割 教育